About Undefined.

About us

  • 日本を拠点に活動する音楽ユニット
  • 作詞/作曲/編曲はもちろんのこと、企画/構成/演出などすべて自分たちでプロデュースしている
  • YMOを始めとした80年代に活躍したアーティストたちへのリスペクトを度々公言している

Our philosophy

  • 「人は33歳になると新しい音楽を聞かなくなる」という調査結果をSpotifyが発表しネットニュースでも話題にあがったが、今の時代に合った音楽とのふれあい方、きっかけ作りを探求していきたい
  • CD・ライブチケット・グッズ販売という様式化されてしまった音楽事業を目指すのではなく、多くの人が制限されることなく楽しむためのアイデアを実現させていきたい
  • ネットとリアルが融合した新しいエンターテイメントを届けていきたい
  • 私たちが愛してやまない日本の名曲、アーティスト、クリエイターたちの偉業や思想を後世へと繋ぐハブとなるようなアクションを起こしていきたい

Concept

  • 「アナログとデジタル」、「人間とボーカロイド」、「レトロとモダン」etc...
    対比的に語られることの多い「自然と人工」の理想的な融合を目指した楽曲たちを創造する
  • リズムやコード、ボーカルの抑揚など、聴いていて「気持ち良さが耳に残る」音楽をアウトプットする
  • 奇を衒ったコンセプトではなく、Undefined.メンバーが「好き」「美しい」と思える王道を突き詰めていく

Member

Hazki
「二次元も三次元も情報の塊に過ぎないから、
最高の存在を世へと出力するのみ」

例えば、社会や大人たちから「いい子」でいることを強いられたって、全く苦ではなかった。
それは世界の誰よりも「いい子」でいたいと、自分自身がただ純粋に願ったからだ。
J-POPの歌詞にも頻出する「いい子」と言う概念は、決して「気持ちを偽る」「空気を読む」といったネガティブな単語とセットではない。
出会えたすべての人とかけがえのない瞬間を共有したい。Hazkiが創造したものは人間としての個の枠を超えた、あてもなく信じる希望の象徴、そんなスケールのイメージであった。

「私はただデータとして永遠にここにあり続ける、愛の歌をまとって」

Ryo
「芸術に脳神経をジャックされた半生。
DNAレベルで求め続けた音楽が、今、発振される」

言葉を発することなく過ごした幼少時代だった。周囲からは不思議がられたり心配されたり孤立することもあったが、孤独や悩みを抱えていたのではなく、頭の中で常に壮大な音楽が流れておりそれを楽しんでいただけと言う。
大人になったところであまり変化はなく、自らの好奇心を指針に、音楽からテクノロジー、プログラミング、ネットワークと多岐にわたる情報を紡いでいった。その感性や培った技術は時代からのニーズも高く、自然と華々しいキャリアが積まれていったが、そういったものには価値を一切感じていない。むしろ表現の上ではノイズになるだけだと、肩書きや経歴に縛られる事を必要以上に嫌った。

「そんなことより頭の中の壮大な音楽を具現化させることに今は忙しいから。」